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葬儀のときのマナーについて。

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葬儀に参列する時に、悩むことのひとつに香典があります。

表書きをどうするか、いくら包めばよいのかなど、いろいろなマナーもありますから、間違えないようにしましょう。

通夜と葬儀の両方に出る場合は、葬儀の時に香典を持参するのが一般的です(地域によって異なってきますので、確認をとることも大切です)。

香典袋には、いろいろな種類があります。

1.仏式の場合

・黒白の結び切りの水引がついたものを用意します。
・表書きには『御香料』とします。

2.神式の場合

・黒黒の結び切りで、表書きは『御神前』とします。
・あるいは、黒白の結び切りで表書きは『御霊前』とします。

3.キリスト教式の場合

・結び切りはつけずに『御花料』とします。

香典袋は、印刷されたものも売られています。

金額が低いときは印刷されたものに入れ、金額相応の香典袋を用意する必要があります。

表書きは、薄墨の毛筆で書くようにします。

包む金額の相場は、5,000円が平均です。親族であれば、10,000円。

身内の場合、10万円とも言われますが、親族で相談して決めるとよいでしょう。

葬儀に参列できない時は、香典を郵送してもマナー違反にはなりませんので、現金書留で、喪主宛にお悔やみの手紙も同封し送るようにしましょう。

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